プラス PK-513LN-Aと従来モデルPK-513Lとの違いとは? - プラス PK-513LN-Aのお得.net

プラス PK-513LN-Aと従来モデルPK-513Lとの違いとは?

プラス PK-513LN-AはPK-513Lの派生モデルであり、主に、替刃交換時
の安全性や作業の利便性を大きく向上させたことが大きなポイ
ントになります。

相違ポイントは
【替刃交換時の安全度】
【替刃の購入価格】
【刃の研磨】
です。


<替刃交換時の安全度>
替刃交換時の作業工程については、かなり大きな差があります。

プラス PK-513LN-Aは、刃の交換作業時に、刃に直接触れることなく替
刃の交換が完了できる設計になっています!

替刃を交換するのに刃に触れる必要がないという機種は、通常
はありません。


従来モデルでも刃の交換時は、きちんと準備をして、段取りよ
く交換作業をすれば、特段、問題なく替刃交換は完了できます。

でも、もし刃に触れることなく交換作業ができるのであれば、
それは歓迎すべきポイントでしょう。

プラス PK-513LN-Aは、このポイントに関して大きな改良が施されたモ
デルとなっています。



<替刃の購入価格>
PK-513L   →1万5000円前後
プラス PK-513LN-A →1万円前後
※替え刃の最新価格についてはこちらで確認してください。

プラス PK-513LN-Aの刃は研磨できないので、1度消耗してしまったら、
それで終わりになってしまいますが、その分、替え刃自体の価
格は、研磨可能な刃に比べ、かなり割安な価格になっています。



<刃の研磨>
PK-513L   →研磨可能
プラス PK-513LN-A→研磨不可能

プラス PK-513LN-Aの刃は「使い捨て」です。

ただ、使い捨てといっても、そもそもPPC用紙100枚を2000回
までの裁断が目安となっています。

だいたい、1本の刃で、200ページ程度の雑誌が2000冊まで裁断
していけることになるで、使い捨てでも問題のないレベルとい
えます。


仮に研磨できる刃であっても、メーカーに研磨を依頼すれば、
コストは1万円位は必要になります。

それらを考えれば、必ずしも研磨が必要かとは言い切れない部
分もあり、使い勝手や価格などを考慮して、納得できるモデル
をキッチリと選ぶというスタンスが必要と言えるでしょう。


それぞれの特徴を把握して、ご自身の使い方にあうモデルを的
確に選んでいくというスタンスが大事になってくると思います。


自炊の強力な味方!プラス PK-513LN-Aはこちら

          

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